いろんな症状があるため多汗症は病院で見てもらいましょう。
わたしの肌は敏感肌です。
普段からのストレスなどで内面から、そしてエアコンや紫外線などの外的要因で外から常にダメージを受けているせいか、毎日のお肌のお手入れがかなり苦痛です。
またファンデーションなどお肌に直接つけるものの品質や成分にはしっかりこだわらないと、あとでさらに酷い状態になってしまうため神経質にもなっています。
そんなわたしの状態を見て、友人がオススメしてくれたのが無添加の化粧品です。
たしかに使ってみると刺激が少なくて、わたしの肌にも合いました。
これからはわたしも化粧品は無添加のものにしたいなと思っていましたが、ちょっとストップ。
この「無添加」という言葉や「自然派」という言葉はよく化粧品などのうたい文句として耳にしますが、じつは明確な基準がないんだそうです。
イメージとして、「無添加」というと石油系の化学物質や化合物が入っていないもの、安全なものというイメージがありますが、その点はメーカーの判断しだいというあいまいなところがあるんだそうです。
それってとても怖いことですね。
肌につけるものだから安全なものを使いたいと思うのは誰でも同じ。
そこで「自然派」「無添加」などの言葉がつけば、そのまま安全と思い込んでしまうところにつけこんでいるといっては言いすぎでしょうか。
ですが、明確な基準がなく、法律上で表示の義務のないキャリーオーバー成分などの問題もあり、最終的にはメーカーの良心しだいというところがとても不安です。
安全な化粧品を選ぶには、メーカーでよく調べるのも良いと思います。